産後

働けなくなったらどうしようと悩んだ、つい最近の話。

子どもたちを出産したことに、後悔などかけらもありません。

子どもを2人産むことができて、本当に良かったです。子宝に恵まれて幸せです。

その思いは今後も変わることはない。それだけは書いておく!

さて、つい最近、整体に通い始めた話を書きました。

2人目を産んだら歩けなくなったので初めて整体に行った話。ミツを出産した時は、ハルと比べて出血量も少なく、無痛分娩もうまく長時間痛み止めを使用しながら行うことができたので、身体的に痛みやツラさが...

歩けなくなるほど足が痛くなることって今までに経験したことがありません。歩けないと、私の仕事ってできないよなーと恐怖を覚えたことを、今回は書いていきたいと思います。

仕事ができなくなるかもしれないという恐怖

私の仕事は看護師です。

私が働く病棟には、自力では動けない寝たきりの患者さんも多くいらっしゃいます。

動けない患者さんには、褥瘡(じょくそう=床ずれ)ができてしまいます。そのため、昼夜問わず2時間おきくらいで、体位変換と言って体の向きを変えて床ずれができるのを防ぎます。

複数の看護師で病棟を回って、患者さんのカラダを2人以上で持ち上げて、カラダの向きを変えてクッションやバスタオルなどを巻いたものを使って、なるべく体重が床ずれを起こしやすい部分にかからないように、体の位置を整えていきます。

多いと2、30人くらいを一度に行います。すごいでしょ?(ドヤァ)いや、それは当たり前のことなんですけれどね、すみません。

病棟にもよりますが、高齢化のご時世、だいたい必須となる業務です。

ケガや病気でうまく歩けない患者さんに付き添ったりもします。カラダを支えながら。

バランスを崩して転びそうになった時にも、看護師は身を張って支えます。

けっこうあることです。若い人でもごくたまには転ぶしね。お年寄りは、もちろん若い人に比べて転んだら骨折もしやすくケガが重症になりがちなので、それだけは防がなければなりません。

痛めた私の足で、これからもそれらの業務が安全にできるのか?

患者の安全を守れるのか?

痛みが増した夜、そんな壁にぶち当たったことを実感しました。

子どもたちを食べさせていくには、どうしよう

一番の心配はこれです。足の痛みがどうしても治らなければ、患者さんの安全のために仕事を辞めることになるでしょう。少なくとも今いる職場で働くことはできないですね。

転職しようにも、「どこでも必須となるだろう業務ができませんでも雇ってください」と言って、簡単に雇ってもらえはしないだろうと思います。ましてや幼子2人抱えたワンオペ育児中ならば。

完全に私が仕事をしないとなれば、夫の1馬力で生活していくことになります。

だいたい世帯収入が2/3くらいになります。ギリギリ赤字になるか、ならないかという所。私が育休中の今でやっと少し黒字なくらいだから、貯金は満足にできなくなるでしょう。

子ども2人抱えて、それはキツすぎやしないか。

夫の仕事も激務ですし、それに加えて1馬力のプレッシャーまで夫にかけるのは、不本意です。

出産によって、人生が変わることもある

私みたいなことが、いつ誰に起こるかも、子どもを産んでみるまではわかりませんよね。
母子ともに命がけの、人生の一大イベントです。

ざっくりとそんなことがわかっていながら、私は実際に自分が足を痛めてみるまでは、働けなくなるかもしれないなど少しも思っていませんでした。

想像すらしていなかった。なんとなく大丈夫だと思っていた。

出産前に漠然と大丈夫だろうと感じていた未来の中に、今、私はいるわけです。

共働きの方は、自分に何かあった時に、家族を養うにはどうしたらいいのか?

私みたいな後悔をしないために、今一度考えてみるのはどうでしょうか。

最後に

今回、整体に行ってみたことで、自分の足の痛みが治って元通り働けるかもと希望を持てた時、ほっとしました。嬉しかったです。

私も我が家(の収入)を支える一員でいられるんだ。ということは、私にとって誇りです。

同じように悩んでいる方は、整体に行ってみたら良いと強く思う!!

今日の記事で、結局伝えたいことはそれだけなんです。

今後も整体の体験談をレポしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

2人目を産んだら歩けなくなったので初めて整体に行った話。ミツを出産した時は、ハルと比べて出血量も少なく、無痛分娩もうまく長時間痛み止めを使用しながら行うことができたので、身体的に痛みやツラさが...