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すべてのアンパンマン好きに捧ぐ!アンパンマンのおススメ知育おもちゃ4選。

以前、「知育に必要なものは特にないけれど、強いて言えば子どもの好きなキャラクターなんかが描かれたおもちゃがあれば、子どもがより興味を持って楽しく遊べるんじゃないかな」ということを記事に書きました。

http://haru-mitsublog.com/2019/01/22/%e7%9f%a5%e8%82%b2%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%88%88%e5%91%b3%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%89%b2%e3%80%85%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%80%81/

子ども自身が興味を持たなければ、続かないし、覚えない。

親はなんとか子供が将来心配しないようにとあれこれ手を尽くすかもしれません。しかし大前提として「子どもの興味の矛先」を理解していないと、すべてが無駄になります。

ハルは、アンパンマンが大好きです。アンパンマンは彼の神様です。

ほとんどの子どもが通る道ではないかな?

安定のアンパンマン様。

今回は、アンパンマン好きなハルのために購入し、実際に使ってみて良かった知育おもちゃを紹介したいと思います。

アンパンマンのおススメ知育おもちゃ4選

アンパンマン 知育パズル ABC

対象年齢:3歳以上

ボールペンを買いに行った書店でハルが見つけて、泣いてその前から動かなかったので買ってみたパズルです。

2歳2か月当時、開封してから3日ですべてのピースを自分ではめることができました。

「好きだとこんなすごいことまでできるのか!」と、子どもの素晴らしい記憶力を実感できたおもちゃです。

おそらくハルは、アルファベットの並び順を覚えているわけではありません。キャラクターの名前を言いながらピースをはめているからです。

一緒に順番も覚えてくれたら良いなーと、私が一緒にアルファベットを言うようにしています。

厚紙でできていますが、ピースの表面と端はコーティングされているので、手を切る心配もないし汚れにも強いです。

ちなみに、裏面は厚紙そのまんまなので、水濡れには注意した方が無難です。

薄くて場所もとらないし、もともとこのパズルが入っている袋にお片付けすれば、本棚などに立てて置いてもピースがばらばらになりません。

ちなみに、ひらがなや数字のタイプもありますよ。

普通の知育おもちゃに比べれば安い部類に入ると思います。まとめ買いしてもお財布に優しいところはさすがです。

 

アンパンマン マジカルボンゴ

対象年齢:8か月以上

義理実家からハルが1歳の年のクリスマスにもらったこちら。

子どもの年齢に合わせて、音楽そのものや音に合わせて光るライトを楽しんだり、流れる音楽に合わせてボンゴを叩いたりして遊べます。

大人も聞きなじみのある20曲が収録されており、ボンゴの音自体も10種類の中から好きな音を選ぶことができます。

これを頂いた時は、ハルは1歳半でした。

最初は音楽を聴きながら、7色に光るボンゴを見つめてニコニコしていましたが、2歳半の今は音楽を流しっぱなしにして、音のなる間だけ走り回ったり、音に合わせて踊ったりしています。

ボンゴは私が叩かされています。叩かないと泣きます。笑

音楽に合わせて踊ったり、歌ったり、カラダを動かしたりすることは、脳の発達やリズム感を養うことにつながるそうです。

ちなみに単三電池3本で動きますが、残念ながら電池は付属していません。

お出かけも終わった夕方に、「さぁこれで遊ぼう!」と箱を開けた時に電池が無くて子どもに泣かれたくなければ(実話)、一緒に購入しましょう。笑

 

あそんでまなべる! マウスでクリック! アンパンマンパソコン

バンダイ アンパンマン あそんでまなべる!マウスでクリック!アンパンマンパソコン マウスデクリツクアンパンマンパソコン [マウスデクリツクアンパンマンパソコン]

対象年齢:2歳以上

実家からハルが2歳の時のクリスマスにもらったこちら。ボンゴ同様、ハルはこれも大好きです。

2歳から6歳頃までながーく遊べるのがウリです。

「パソコン、えいご、こくご、さんすう、おんがく、ちえ、たいけん、おえかき、ゲーム」の9カテゴリーの中にそれぞれメニューがあり、なんとトータル111メニュー

圧倒的なメニュー数を誇ります。長く遊べるのも頷けます。

マウスのクリックボタンは一つだけでシンプルです。

「マウスを動かして目的に矢印を合わせてクリックする」という動作をまだ上手に行うことができず、2歳半の今、その動作が必要な遊びをする時にはまだ補助が必要です。でも、もう少しでできそうな感じ。

ちなみにハルは「かたちあて」や「いろあて」、「ふうせんゲーム」が好きです。

5種類の色の名前はこれで覚えた気がする。

キーボードを叩くだけでできる遊びもあります。徐々にステップアップしていけますよ。

知育遊びの他に、アンパンマンの中のキャラクターからメールが届いたりもします。

アンパンマンやメロンパンナちゃんからメールが届いて、そのたびにハルはめっちゃ喜んでます。本格的……。

私も、好きなキャラクターから手紙をもらいたいな、と思ったことが子どもの頃にあったなぁ。そんな願いまで叶えてくれます。すごい(語彙力)。

単三電池4本か、アダプターで動きます。

機能性の高いパソコンのおもちゃは、それなりに電池の本数も使いますね。

「電池を入れたまま、アダプターをつながないようにね!」という注意が書かれています。お子さんにも教えてあげてください。

ちなみにこちらも電池は付属していないので、一緒に購入してくださいね。

 

にほんごえいご二語文も! アンパンマン おしゃべりいっぱい!  ことばずかんSuperDX

対象年齢:3歳以上

これはね、ヤバいです。

お値段に見合わないくらいの、素晴らしすぎる機能性。

完全に惚れてます、私が。いやハルもですけどね。

まず操作が簡単で、2歳児でも一人で遊べます。

アンパンマンのペンのスイッチを入れて、ペン先を本の中のキャラやモノに当てるだけです。

ペン先を本に出てくる車や食べ物に当てると、アンパンマンの中のキャラクターが、その物の名前を読み上げてくれます。いまだに仕組みがわからない……。

キャラクターに当てた場合はそのキャラがしゃべってくれます。

収録しているおしゃべりの数が申し分なく、なんと2200種類以上。ちょっと、今まで書いてきた数字と桁が違うな。

日本語は1400語以上、英語も800語を収録。二語文は350種類以上です。想像できない種類の豊富さです。

日本語モードと英語モードの切り替えもスイッチひとつで簡単にできます。スイッチを変えるだけで、同じモノをさしても日本語と英語それぞれの言葉でどのように言うのかを子どもが簡単に理解できます。

2歳5か月を過ぎた頃、ハルが急にいろいろな単語を一気に話すようになり、私たちが言っている言葉もマネし始めた時期がありました。

ここぞとばかりにこのおもちゃを買いました。ハルは今自分でペンのスイッチを入れ、アンパンマンやバイキンマンが読み上げてくれる言葉をマネしています。

語彙力が増え続けている実感があります。ハルも楽しそうだし、買ってよかったです。

ペンを使うのに単4電池2本が必要ですが、付属していません。一緒に購入しましょう。

これだけ単四電池ですから!注意です!

最後に

アンパンマンのおもちゃの良いところは、男女共用なところですかね。

私は子どもの頃にウルトラマンが好きだったので、男の子女の子の違いで遊ぶおもちゃを変えるべきだとは思いません。

でも、ハルはやっぱり車のおもちゃが好きだし、ママ友のとこの女の子はお人形がスカートを履いていないと許せないし、男女で好きなモノにある程度の差は出るのかなと思っています。

その点アンパンマンは、男の子でも女の子でもみんな大好きです。

みんなの味方、アンパンマン。

お子さんがアンパンマン好きなら、一緒に楽しく知育できるおもちゃがたくさんあります。

せっかく知育するなら、子どもが楽しめる方法でやってみましょう。