プレパパ&プレママ

不要かも? 我が家で使わなかった育児グッズたち。

育児本やネットで情報を探すと、いくらでも便利グッズが出てきます。

これはこんな時に使えるかも。
こんな時にこれがあったら便利だなあ。

夜泣きでなかなか眠れずにスマホを見ていると、ネット上にはお父さんお母さんの不便をなくそうと考え抜かれたグッズであふれているとわかりました。

あったら便利はなくても平気、なんて言葉もあります。

しかし経験上、育児中は、その普段は必要なさそうな<便利さ>が、私たちの睡眠や気力体力を救ってくれることもあります。
便利は物はどんどん使って負担を減らしていくべきだと思います。

さまざまなグッズを見て、購入を検討してきましたが、子供関連のグッズは安全や品質にしっかり配慮された製品が多いと感じました。

きっとみなさまのお宅にも、<うちはこれがなきゃ乗り切れませんでした!>というグッズがあることでしょう。

わが子のためと思えば少々お高くても買えてしまう。
しかも色々と。そんな気持ちはわかります。

しかし本当に必要なものって、使ってみないとわかりませんよね。

もしかしたら、そのお金でまた別のものをお子さんに買ってあげられるかも知れません。

今回は、我が家で実際に購入したけれど数回しか使わなかった、また要らなかったものを紹介したいと思います。

プレパパ&プレママさん必見!

私もいろいろ買って後悔したけれど、先にこういうの調べておけば良かったな……。

買うのは待った!我が家で使わなかった育児グッズたち

哺乳瓶

必要なかった、という周りの声も、割と多かったこれ。
ハルが生まれた後の入院期間に、哺乳瓶を使ってミルクをあげる機会がありました。
おっぱいだけじゃないんだーとビックリしました。
経験者はわかってくれる方も多いと思いますが、おっぱいは子供に吸われて伸びて柔軟性がどんどん出てくるものなので、柔軟性がないうちは吸われるたび、非常に痛いです。私は切れて血が出ました。

また、最初は作られる量も不十分です。

そのため、

①痛みを抑えて傷を治すため
②子供に与えた量が足りているかわかるようにするため

以上の理由から哺乳瓶でもミルクをあげようねとのことでした。

産院の哺乳瓶では抵抗なく飲んでくれたため、おっぱいの量も少なかった私は、同じ哺乳瓶を買って退院しました。(院内の売店で買えた)

でも、家に帰ったとたん、飲んでくれない。(´;ω;`)

その頃にはおっぱいの量もだいぶ出てくれるようになり、量が十分だったこともあるかもしれません。

親としては、割と安くないお値段なので、「使ってくれよー泣」と思ってました。笑

親がほかの哺乳瓶も買ってきてプレゼントしてくれましたが、どちらも結局使わず……。

おっぱいが出にくい方は必要になると思いますが、お子さんが生まれた後で大丈夫だと思います。

粉ミルク

上記と同じ理由により、あらかじめ購入しておいた粉ミルクは一度も使われぬまま。

離乳食で粉ミルクを使うレシピもあるのですが、離乳食が始まる頃には賞味期限も過ぎていました。

そして、私が購入したものには、乳成分が含まれていました。

息子は8か月の時に乳アレルギーが発覚したため結局使えませんでしたね。

幼い頃に使えたら、母乳だけでは栄養価が含まれていたり、おっぱいだけで足りなかったら便利だったなぁとは思います。

バンボ

可愛いから買ってみたものの、足の太い息子には窮屈そうで。。。

数回使ってお蔵入り。

独特な形なので、何か別のことに使うということも(我が家では)できませんでした。

バンボ大好きなお子さんも周りにはいるので、その子によると思います。

クリニックや店内のキッズスペースなどにあることが多いです。まずは試してからの購入でまったく遅くないと思います。

足の一部が開かないロンパース

少し大きくなってくる頃に思いました。足の部分が全部ボタンつきで、ガバっと開いて足をくるんで止められるタイプのロンパースならいいのですが、主に裾の一部がつながって全部開かないものがあります。

いちいち足を抜いたり着せたりしなければいけず、着替えの時に本当に面倒です。

4~5か月くらいの時にはもう寝返りもするし、身長も伸びてくるのに、おむつ替えはいっぱいしなければならない時期。

全部が開くタイプなら窮屈にもならずに済むので、長く使えて便利です。

新生児用の服の種類は、肌着と全部ボタンで開くタイプのロンパースだけで十分だと思います。

もちろん可愛いので、いろいろ着せたくなるのはとっってもわかりますよ。

ベビーベッド

これは結構なお値段しますよね!

子どもさんが大きくなられた親戚のお宅から、「良かったら使う?」と声をかけてもらいありがたく頂いたのですが、ベビー用品のカタログを見ていた時にベッドのお値段にビックリしたものです。

子どもが生まれる前は、赤ん坊と言ったらベビーベッドだろと、そう思っていました。

ベビーベッドは、親の寝返りで窒息するといった事故を防ぐなど、安全のために使われるようですね。

ほかにも、硬さが赤ちゃん用の設計になっていたり、柵があるので少しの時間ひとりでいても転落の心配がなかったり、衛生的だったり、メリットは色々あります。

でも、使わなかった。なぜか。

①夜泣きの時にすぐに抱っこできず面倒だった。
②私は布団で寝ていたので、子供の寝顔を見られず呼吸しているかどうかが見にくかった。

私にとって、特に2つ目の心配は大きかったです。

乳幼児突然死症候群という病気があると、産院から聞いていました。

何の予兆や生まれつきの病気もないのに、赤ちゃんが突然死んでしまう原因不明の病です。乳幼児の死亡原因の第3位だそうで、万が一そんなことが起きても助けなきゃ!とピリピリしていました。

そばにいないと心配で、むしろ眠れなかった。

距離はとるなどして窒息には配慮しつつでしたが、私は子供と一緒の布団で寝る方が安心できました。

布団なら転落の危険もないですしね。

まとめ

要らなかったなーとはっきり思ったのは、この5つでしたね。

子どもにいろいろなものをたくさん買ってあげたい気持ちは理解できます。

私もそうでした。

ただ、今購入を検討しているものがこの中にあったら、ぜひもう一度、必要か考えてみてください。

無駄なものは、お金もスペースも削っていきます。

特に大型のものだと、子供を抱えながら片付けるのは大変ですのでね。経験済みです。笑

参考になれば幸いです。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。