子どもとの関わり

保育園に預けられる子どもはカワイソウ問題。

こんばんは。今日もハル&ミツの母親やってます。
ハルも保育園で遊び疲れたのかぐっすり寝ているし、ミツも授乳が終わって寝ているので…

好きなことタイム。

文章を書くとか、特に自分の好きな料理をゆっくり作るとか、生産するのはメンタルに良いそうですよ。
ツイッターで見たんだ。笑
でも、心理だと思う今日この頃です。

今回は、<保育園に預けられる子どもたち>について思ったことがあり、それを書くことにしました。

以前の記事にも書きましたが、我が家は共働きです。
ハルを出産後、仕事復帰してから4か月間は私もフルタイムで働いていましたが、私の心身に限界が訪れたため時短勤務に変更して、ミツを妊娠そして出産。
おかげさまでなんとかここまでやってこれました、という感じです。

もともと夫は、私が仕事に復帰することに対しては何も言いませんでした。

「自分(夫)の稼ぎだけで生活してもいいし、仕事が好きでしたいならすればいい」

と、私の意思を尊重してくれ、なんとなく専業主婦になることに抵抗があった私はすんなり仕事復帰の道を選びました。
私も働くのは好きだし大丈夫だろうと、高をくくっていた部分はありましたかね。笑

働くためには、子どもを預ける保育園を探さなければなりませんでした。

ご縁があって子どもを預かってもらえる保育園が決まり、さぁいよいよ仕事に復帰だ頑張るぞ! って時にタイトル通りの言葉を言われたんですよ。

「そんなに小さいうちから子どもさん預けて働くなんて、かわいそう」
「愛情不足が心配。将来どうなるのかしら……」

ちなみに、一字一句間違いなくこう言われました。
お相手は遠い親戚の、あまり顔を合わせたことのない奥様でした。
お正月実家へ行った時にその方もいらしており、父に近況を訊かれて話していた時にいきなり横から口をはさんでこられました。
その時は驚いたというか、本当にこんなことをいう人もいるんだなぁと、ただその人を見つめていました。
その後も何かぐちぐち言っておられたと思います。

価値観の相違って本当にあるもので、愛情があるからこそ預けるんじゃないの?
と私は思っているんですけどね。

愛情があるから、子どもを保育園に預ける

ハルが保育園に通い始めたのは、11か月になった頃でした。それは最初は泣きました。
慣らし保育の期間は1日目から泣き通しで、3日目なんてお昼ごはんが終わったころに迎えに行ったら目が合った瞬間大泣きでした。
たくさん我慢したんだと思います。
慣れない環境の中に放り込まれて、さあ楽しく過ごしましょうだなんて大人にも難しいですよね。
それを、今まで1度も、そして数時間も親から離れたこともないのに、いきなり挑戦させられるのだから、息子はさぞ心細かったことでしょう。
その日は、よく頑張ったねとずっと抱っこしていました。

しかし、泣いたのは最初の一週間だけでした。
慣れてしまったら保育園の先生方はもちろん、遊んでくれる大きいお兄ちゃんたちにも抱っこをせがみ、今では嬉々として保育園に通っています。
家以外に楽しく遊べて、本人も安心できる場所ができたということは、我が家にとってはとても意味のある事でした。
そういう場所ってなかなか得られるものではありません。小さいうちはたくさんの人と触れ合える貴重な場所です。

仕事のために預かってもらうというのも大きな理由ですが、なるべく幼いうちから人のたくさんいる場所に行き、コミュニケーションをとれる人間になってほしいです。

まぁ、とれないことが悪いことではないのですが、経験上はコミュニケーション能力が高い方が良いのではないかと思っています。
確かに、預かってもらう時に泣かれて、この選択は子供の負担になっていないだろうか?と悩んだ時もありましたが、一瞬でした。

楽しそうな息子を見ていると、ずっと子どものそばにはいられないけれど仕事に復帰する、という選択をしたのも、間違いではなかったなと今では感じています。

ちなみに私は生後2か月から預けられています。
今よりもっと産休や育休に対する考えが厳しく、復帰できないなら辞めてもらうと母は職場から言われたといいます。今なら確実にマタハラ案件ですね。
しかし当の私はといえば、預けられていることについてまったくもって何も思っていませんでした。
2か月から預けてたよーって話を母から聞いた時も、へぇそうなんだ。
で終わりです。

だって覚えていないから。

しかし、親からもらった愛情が不足していたなーと感じたことはありません。

2か月で復帰せざるを得なかったけれど、母はその分たくさん働いて、父と一緒に、私たち兄弟にひもじい思いをさせることなく社会人になるまで育ててくれました。

社会人になり子どもが産まれた今、言い方は月並みですが、その偉大さが身に沁みます。

私も子どもたちを保育園に預ける分、外で頑張って働いて、2人にお金の面では辛い思いをさせることなく育てたいです。

だから、保育園に預けることを愛情不足って言われてもピンと来ないのです。
ことわざにもありますからね、可愛い子には旅をさせろって。
まぁ、旅までは行かなくとも。笑
幼い頃から様々なことを経験させるのは、プラスにはなってもマイナスにはならないと思いますしね。

私が子どもたちにいろいろな経験をさせたいと思う理由。この前、某お笑い番組を見ていた時のことでした。 ア〇トークです。笑 芸人さんの一人が、お母さんが過保護で、けがをするからと外で運動も...

言ってくる人は言いたいだけで、子どもを守ってくれるわけじゃない

夫のお給料だけで、今のところ生活していけないわけではありません。
しかし自分たちの将来のために貯金をして、子供の貯金もして、子供にひもじい思いをなるべくさせないようにと思えば、やはり夫婦ともに働くことは選択肢に入ってくるでしょう。どの家庭も少なからずそうだと思います。

言ってくるやつは、どんな小さなことでも言ってきます。

そして、言うだけ言って何かをしてくれるわけじゃありません。

気にするだけ無駄なんだと子供を2歳まで育てて私も学びました。笑
だから気にしない!
保育園に通わせるメリットもあるしなぁと感じている毎日です。

私と同じことでお悩みのご両親がいらしたら、保育園に預けることは間違いでも罪悪感を感じることでも何でもない、普通のことだと言いたいのです。
保育園に通うことでご家族に生まれるメリットを、今一度考えてみてほしいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。