プレパパ&プレママ

パンフレットには載っていない、入院中あった方が良いモノをまとめてみた。

いよいよ出産も近づいてくると、

なるべく早く入院準備をしておいてね!

と産院から言われることが増えてきます。

私がお世話になった病院のパンフレットには、丁寧に入院時に必要なグッズがまとめられており、遅くても9か月に入るころまでには準備しましょうねと書かれていました。

産院によっては内容に違いがあるとは思いますが、入院パンフレットには入院中必要となるものが載っています。大体はそれを準備して持っていけばいいのですが。。。

入院中にこれはあった方が良かった!

というモノがありましたので、今回はそれをご紹介していきたいと思います。

tentaが感じた、出産での入院中あった方が良いモノ

薄手の毛布(敷きパッド)

もちろんベッドに敷く用です。クッション性のあるものがおススメです。

入院して一晩過ごし、一番ツラかったのが、

ベッドが硬くて寝づらい!

ということでした。

腹が重いのに腰は痛いから、寝返りを打ちまくらなければいけなくて、次の日はカラダのいろんなところが痛かったです。

片腕に点滴をされたまま過ごすことになれば尚さら。点滴が引っ張られないようにしようと、無意識にカラダは緊張するものですよ。肩も凝りました。

足の間にはさむ枕なんかも、使い慣れたものがあれば楽です。

例えばあらかじめ準備しておいた授乳用枕など。抱き枕にもなる授乳枕は、授乳が終わった後でも使えるので便利ですね。

私が入院したところは持ち込みは可能でしたが、その病院によっては持ち込みができないところ&モノもあるかもしれません。持ち込む前に確認しておきましょう。

ちなみにバスタオルを重ねたりするなど、代用は可能です。少々、効果は落ちるとは思いますが。

バスタオルは持ち込みしやすいし、病院でも看護師さんに頼めば用意してくれやすいところがメリットですね。

持ち込みが可能な場合でも、なるべく清潔なモノを準備しておきましょう。

好きな本、音楽、ゲーム

本、音楽、ゲーム機でも何でも、集中して取り組みやすいものが良いです。

入院中は、なんせヒマ。暇つぶしグッズはタイセツです。

私はスマホアプリのナンプレに助けられました。(100問解いたほどです。笑)

ストローつきカップ

いざ産むとなった時に、寝ながらは水が飲めません。

状況によっては薬を飲んだりもするので、地味ですが、かなり困ります。

助産師さんいわく、けっこう盲点なんだそう。

私の入院したところのパンフレットには、マグカップは入院準備の欄に書かれていました。でもそれは、朝・晩で温かいお茶が出るのでそれを注ぐためのモノ、というくくりでした。

それとは別に用意しておきましょう。

いざ出産する時は、呼吸も荒くなって喉も乾くし、たくさん汗をかきますよ。

ストローを差し込む穴がある蓋つきのプラスチック製がベストです。落としてしまうと大惨事ですからね……。

お気に入りの洗面グッズ

これは<お気に入りの○○>であれば、実際何でも良いです。

自分が普段の生活で使い慣れたモノがあると、精神的にラクです。私はお気に入りの香りがついた洗顔料があったので、それを持っていきました。

シャンプーやリンスも、持ち込みできるならいいと思います。

大部屋じゃないならアロマとかね。

とにかくストレスをためないことが大切です。

これは好きな音楽など、上記のことにも共通しますね。

おまけ。いつまでに入院準備するとラク?

妊娠5~6か月くらいまで、がベストだと思います。

つわりもちょうど終わる時期だし、お腹が大きくなるにつれ、出かけて入院に必要なものを集めるのがしんどくなってくるからです。

入院準備の中で、自分の目で見て購入したいモノがある場合は、このくらいの時期が良いと思います。

まぁ、ネットスーパーを使うなどやりようはありますが、妊娠中、特に後期は何が起こるかわかりません。

なるべく早い入院準備をしましょう!

それ自体が、ココロの平穏にもつながります。

最後に

病院のパンフレットに載っていたのは、必要不可欠ではあるけれど、あくまで最低限の準備でした。

入院する時期は、その妊婦さんによって差があります。

出産までに日がある場合、お腹も大きいし外出できないし、それに伴うカラダの辛さがあります。

出産後はカラダのダメージがあり、お腹はもちろん、股関節や腰などの痛みが残ることもあり、おまけに母子同室で昼夜問わずの授乳が始まりますから、満足に寝れないと思っていいでしょう。

カラダとココロにダブルでダメージが来るわけです。実際、しんどかった……。

そういったストレスを解消できるモノを、ぜひ持っていきましょう。

きっと入院生活を楽にしてくれるはずですよ。

体験しないとわからないこともあると思いますが、この経験談が何かのお役に立てばいいなと思います。