産後

二人目が産まれた後の生活リズムを、全部書いてみた。

前の記事で、ハルが産まれた後の生活リズムを書きました。
まだ読まれていない方は、読んでみてください。

一人目が産まれた後の生活リズムを、全部書いてみた。子どもを産む前は、子どもが産まれた後にどんな生活が待っているのか想像もつきませんでした。 実際には、想像はしていたけれどここまで大変だ...

今回は、ミツが産まれた後の話です。つまり2人目育児が始まった今の生活を書いていきたいと思います。
ハルとミツは2歳差です。ハルの夜泣きは終わりましたし、ミツの授乳はまだまだ続きますが、2人目ともなると慣れてくるものですね。
ミツの妊娠前に、2人目育児の方が楽! という声をママ友から聞いて、出かける準備とかも2人分になるのにそんなわけないだろーと思っていましたが、確かに楽だと思うこともあります。
心の余裕がそうさせるんですかね。
もちろん、ハルは自分のことをすべてできるわけではないので、準備の手間はまだ約2倍。
しかし、できることも増えてきました。そんな成長を見るのは、ただ嬉しいものです。

産後の生活リズム。2人目編

7:00 起床
~8:30 身支度、朝食を済ませて保育園へ
9:00 ハルを保育園に預ける
~12:00 家事を済ませ、昼食
12:00~15:00 残った家事を済ませたら自由時間、夕食の下準備もする
16:00 ハルを保育園に迎えに行く
17:00 帰宅
18:00 夕食
19:00 ハルと一緒に入浴
19:30 ミツの沐浴
20:30 ハルの寝かしつけ
22:30 夫帰宅、夫の夕食準備
23:30 就寝

このリズムが叶うのは、ミツが夜に寝てくれる子だからです。
ハルの時には考えられなかった。夜中も2~3時間おきに授乳とおむつ替えはしますが、眠れなくて辛いということは今のところありません。
本当に助かった。

続・寝る時間を死守せよ

ハルの時は夜に寝られなくて大変だったという思いしかないほどなので、今の私の生活リズムは楽な方なのではないかと思います。
言いたいことは、「一人目が産まれた後の生活リズムを、全部書いてみた」の記事と同じです。

睡眠不足はすべての軋轢のタネ! 解消するに越したことはありません。

どうにかして寝られるような工夫を編み出しましょう。

新生児を夜に寝かせようとして、昼間に起こすのはあまりおすすめできないそうです。
そして昼間に起こしたからといって夜に寝るものでもないらしい。
睡眠を妨げると、脳の発達に影響が出るという説もあるので、それ以外の方法で睡眠をとることを考えた方が、私は良いのではないかなーと思っています。

おひなまきという方法もあります。

https://192abc.com/230535

私は産院でこれを教わったのですが、ミツはこれでよく寝ます。
助産師さんの説明では、子宮にいた頃と同じ体位をとらせてあげると、赤ちゃんは安心してよく眠るとのことでした。手足をバタバタさせたがる3か月頃までは効果が高いそうです。

締めすぎると苦しくなってしまうので、おひまなきをした後は苦しそうではないか必ず確認しましょう。
ちなみにうちでは、aden+anais(エイデンアンドアネイ)というブランドのおくるみを使っておひなまきをしています。
とにかく可愛い柄が豊富でひとめぼれ。ガーゼ素材なので通気性が良く、夏にはブランケットにしてもいいし、汎用性が高いです。
ハルの時はバスタオルでくるんでいましたが、室温によっては汗をたくさんかいてしまって、あせもができたことがありました。
こちらでおくるみをするようになってから、そんな皮膚トラブルは解消しました。
3枚持っていると吐き戻した時にも対応できて便利です。
好きなので語ってしまいました。

1人目が保育園に行っている時間が、家事を終わらせる勝負

1人目が保育園に通っていれば、の話になります。
ハルはミツのことを「みーちゃん」と呼んで可愛がってくれるのですが、ちょっと赤ちゃん返りをしています。私のちょっと離れたスキに、ミツの顔をバシバシ叩いていたこともありました。
1人でも大変なのに、子ども2人を見ながら家事をこなすのは至難のワザです。
やってしまいましょう。そしてイライラすることなく、1人目を迎えられるようにすべての準備を整えるのがマイベストです。

家事はカネで殴ろう

当たり前ですが、子どもが増えるとその人数分の家事が増えます。
共働きのワンオペ育児なら、1日が家事で終わってしまいます。達成感なんてものはなく、残るのは疲労のみ。
三種の神器と呼ばれるルンバ、食洗器、ドラム式洗濯機ですが、他にもこの時代のニーズにあった家電は数多くあります。これからも増えることでしょう。
我が家はこの3つのうち、食洗器とドラム式洗濯機は持ってません。すみません。
食洗器については、今は色々あって先立つモノがないので買えないだけです。いずれ場所を作って導入予定。

ルンバは、控えめに言って最高です。
私の最大のストレスだった、床にホコリが溜まることから解放されました。
自分をストレスから解放してくれるものにはガンガン投資した方が良いですね。幸せになれます。
子育てをしていると、どうやって時間を作り出すかって重要な課題になってきます。
いつか三種の神器を揃えたら、実際にかかった時間やコストなんかを記事にしたいなーと思いますが、洗濯機の件でいつになることやら。

ルンバと相性がいいなと思うのがPLAY&GO。
ざっくり言うと、プレイマットにもなる大きな袋です。
遊んだら紐を引っ張るだけで、袋の中にコマゴマしたおもちゃが片付け完了です。
この中にポンポンおもちゃを入れるだけなら2歳児でもできますし、あとはそれをまとめて、壁に吊り下げたりクローゼットにしまうだけ。

その後にルンバをかければ、完璧です。
今気づいた。夫もホコリが溜まるとすぐにくしゃみする人ですが、ルンバを毎日かけるようになってから心なしかくしゃみが少ないな。
ホコリはなるべく子どもたちに吸いこませたくないですよね。
そのためには毎日掃除をしなければ不安ですが、ルンバとPLAY&GOはその手間をぐっと抑えてくれました。

作り置きのすすめ

毎日する料理を時短したいなら、休日の作り置きが最も効果的。
まとめて手間をかけて味付け、冷凍・冷蔵、食器洗いしておくことで、料理ごとにいちいち調味料出して鍋出してっていう時間を大幅に短縮できます。
レンジで作れば尚のこと時間短縮可能。
コンロとレンジを上手に使いましょう。レンジ調理のいいところは加熱時間に他のことができること。
日曜と、水曜に作り置きしています。それぞれ1~1.5時間くらい。
レンジ大活躍です。
それだけ準備しておけば、盛り付け5分。温め5分。10分以内!!
お腹をすかせたハルに温かいものをすぐに食べさせてあげられるのは良いことです。

まとめ

2人目育児は思ったより楽だったと書きましたが、それでも大変は大変です。
そして、子どもたちが大きくなるにしたがって、生活リズムも家事もどんどん変化していきます。
その変化に対応できなければ、ストレスはどんどんたまり続けるでしょう。

家事と育児で自分にかかるストレスを減らすことに重きを置けば、長く幸せに暮らせるはずです。
それがどれほど大切か、私は身をもって知りました。

母の余裕は家族の余裕ですよ!!

頼るべきところは家族や家電に頼って、大変な時期を乗り越えましょう。